2014-01-10

ニューヨーク旅行記 その2 - Museum of Sex & MAMMA MIA! -

カウントダウンが終わった後のニューヨークなんて治安の悪い東京みたいなもんで、特筆すべき事もない近代都市です。

それでも、他のところでは観れない何か面白いもの観たいなー、と思って Museum of SexMAMMA MIA! に行ってきました。


Museum of Sex
現代っ子からしてみれば、人がSEXしてる動画や写真が壁一面にあったりするエリアは「xvideoのページ見てるみたい」ぐらいの感想しか無かったんですが、他の動物の生殖行為やホモセクシュアリズムについての展示部分はすごく良かったです。ライオンのオス同士での交尾や、鹿の複数固体での同時交尾セックスが挨拶であるボノボなど、学術的に興味深い実例がたくさん展示されていました。

1階のお土産売り場には日本の誇るTENGAの米国バージョン US TENGA が売ってあったりして、このセックス博物館のキュレーター中々やるやないかと思った次第です。




MAMMA MIA!
ニューヨークに行った事のある友人達が口を揃えて「いいか、NYに行くならマンマミーアだけは絶対に観ろ!!!」って豪語していたのですが、僕としては「いやー、そんなこと言われても演劇とか良く分かんないしなぁ。」って感じで、最初はあまり乗り気じゃなかったんですが
超ウルトラ最高でした。(この感動を伝える語彙力が無いのはゆとり教育のせい。)

むしろ、演劇とかあんまり観たこと無い人こそ観るべき。キャラクターを徹底的に演じきる役者達の強さに圧倒されます。そして、。これも強い。力強い。広瀬香美の生歌聴いたときよりも感動しました。あまり海外の曲を聴いたことの無い人でさえ馴染みのあるABBAの名曲達とともに最後の1秒まで感動させてくれます。



少し値は張りますが、ぜひプレミアム席を取って観ることをオススメします。僕は前から5列目の真ん中の席で$227でした。時期が違うともっと安いのかな…?



というわけで旅行記はワシントンDCへと続きます。

NY DC 旅行記 その1 - ニューヨーク前編 -
NY DC 旅行記 その3 - ワシントンDC -

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