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2014-01-13

ウォールストリートに一番近い映画館でウルフ・オブ・ウォールストリート観てきた

題名の通りニューヨークはマンハッタン Wall Street に一番近い映画館で Wolf of Wall Street 観てきました。


Source:LAROUCHEPAC

Google mapで検索するとWall Streetの近くの映画館がいくつか出るのですが、実は映画館じゃなかったり、今は閉鎖されてたりで、実質的に一番近いのはこちら。


View Larger Map

西側に Hudson River を臨む綺麗な場所でした。映画館は中型の商業施設とホテルの中に組み込まれていて、近くには有名なハンバーガー屋さんSHAKE SHACKも。



あらすじ等は以前に書いた こちらの記事:ディカプリオの最新作 The Wolf of Wall Street が面白そう を参照して欲しいのですが、少し引用しておきますと

"My name is Jordan Belfort, the year I turned 26, I made 49 million dollars, which really pissed me off because it was three shy of a million a week"
俺はジョーダン・ベルフォート。26歳で49億円を稼いだ。でも週給1億円には3億円足りないというのが超ムカつく。

まだ日本では公開されてないようなので内容に触れる事は避けますが、僕が言いたい事はただひとつ。とにかく"f" wordsの回数がスゴイ!!もう次から次へと飛び出す。レオ様の口からもジョナ・ヒルの口からも、ありとあらゆる出演者の口からも飛び出す。

その甲斐あってか、なんと歴代映画史上のf words記録を塗り替えてしまったようです。その回数なんと脅威の506回
Time: The Wolf of Wall Street Breaks F-Bomb Record

映画の上映時間は180分、エンドロール等があることを考えると、1分間当たり平均で3回もf wordsを連発している事になります。

f wordsを使った表現って日本語に訳すのは中々大変なんですが、日本で上映される際にはどのように翻訳されるのでしょうか。帰国後に日本語字幕で観るのが今から楽しみでしょうがありません。

それでは(´・ω・`)ノシ

2014-01-12

ニューヨーク旅行記 その3 - ワシントンのスミソニアン博物館へ -

アメリカ中部から東部を襲った大寒波がちょうどニューヨークを直撃している時、僕はワシントンD.C.へと旅立ちました。

幸い移動手段としては雪に強い鉄道(Amtrak)を予約していたので無事に到着。飛行機やバスは軒並みキャンセルされていました。皆さんもスノーストームの襲来が予想される時期には鉄道を使いましょう。これから地球温暖化が進み、夏はより暑く、冬はより寒くなっていく中で、鉄道は雪に強い非常に有望な交通手段です。だからCanadian National Railwaysの株も順調に上がっているんですかね?


Source: FINANCIAL POST


話が逸れましたが、ワシントンDCはアメリカの政治の中心地なだけはあって綺麗な町並み。


US Capital


World War II Monument


Abraham Lincoln

とまぁ、中々の寒さだったのですが、頑張って夜に市内を周ってきました。

その甲斐あって、ホテルで夜中に急性胃腸炎を発症。朝まで一睡もせず下痢と嘔吐を繰り返すだけのマシーンへと変身。途中、その心理的不安から過換気症候群も発症し、かなり死に近い状態にありました。本当にありがとうございました。皆様も旅先での病気には本当に気をつけて下さい。ちなみに急性胃腸炎は英語でstomach fluです。お腹インフルエンザというわけですね。


翌日、眠さ・だるさ・悪寒などありつつもチェックアウトしないといけないのでホテルを出発し、オバマ大統領のお家とスミソニアン博物館群へ。


White House

雪のおかげでいつも以上に白いホワイトハウス。柵から手を突っ込んでカメラ撮影すると、警察(警備員?)が来てかなり真剣に怒られるので注意しましょう。流石世界で一番スパイが多い街、警備が厳重である。


スミソニアン博物館群でもたくさん写真は撮ったのですが、あんまり貼りすぎても自分で見たときの楽しみが無くなると思うので一枚だけ。



これ何かと言いますとね、石炭ですね。今から約3億6000万年前〜2億9000万年前、石炭紀と呼ばれる時代にシダ植物が大繁栄し、そのシダ植物の遺骸が石炭となったわけですね。僕達はその母なる自然の残した巨大遺産を消費して生きているわけです。

資源技術者として働く者として、自分が掘る物が一体どうやって形成され今日利用されているのかに思いを巡らせる機会を提供してくれたスミソニアン博物館には頭が上がりません。流石は世界最高の博物館。

ちなみに、現在のスミソニアン博物館群の管理者はGeorgia TechのPresidentでもあるCivil EngineerのGerald Wayne Cloughです。彼が選出された時には「エンジニアなんぞにスミソニアンの管理者が務まるわけがない。」等の声もあったそうですが、2008年の就任以来、素晴らしい仕事を行ってきているようですね。石炭の展示ずっとやってくれてありがとうWayne。


というわけで、3本立てとなったNY DC 旅行記もこれでおしまい。次は何書こうかなー。それでは(´・ω・`)ノシ

NY DC 旅行記 その1 - ニューヨーク前編 -
NY DC 旅行記 その2 - ニューヨーク後編 -

2014-01-10

ニューヨーク旅行記 その2 - Museum of Sex & MAMMA MIA! -

カウントダウンが終わった後のニューヨークなんて治安の悪い東京みたいなもんで、特筆すべき事もない近代都市です。

それでも、他のところでは観れない何か面白いもの観たいなー、と思って Museum of SexMAMMA MIA! に行ってきました。


Museum of Sex
現代っ子からしてみれば、人がSEXしてる動画や写真が壁一面にあったりするエリアは「xvideoのページ見てるみたい」ぐらいの感想しか無かったんですが、他の動物の生殖行為やホモセクシュアリズムについての展示部分はすごく良かったです。ライオンのオス同士での交尾や、鹿の複数固体での同時交尾セックスが挨拶であるボノボなど、学術的に興味深い実例がたくさん展示されていました。

1階のお土産売り場には日本の誇るTENGAの米国バージョン US TENGA が売ってあったりして、このセックス博物館のキュレーター中々やるやないかと思った次第です。




MAMMA MIA!
ニューヨークに行った事のある友人達が口を揃えて「いいか、NYに行くならマンマミーアだけは絶対に観ろ!!!」って豪語していたのですが、僕としては「いやー、そんなこと言われても演劇とか良く分かんないしなぁ。」って感じで、最初はあまり乗り気じゃなかったんですが
超ウルトラ最高でした。(この感動を伝える語彙力が無いのはゆとり教育のせい。)

むしろ、演劇とかあんまり観たこと無い人こそ観るべき。キャラクターを徹底的に演じきる役者達の強さに圧倒されます。そして、。これも強い。力強い。広瀬香美の生歌聴いたときよりも感動しました。あまり海外の曲を聴いたことの無い人でさえ馴染みのあるABBAの名曲達とともに最後の1秒まで感動させてくれます。



少し値は張りますが、ぜひプレミアム席を取って観ることをオススメします。僕は前から5列目の真ん中の席で$227でした。時期が違うともっと安いのかな…?



というわけで旅行記はワシントンDCへと続きます。

NY DC 旅行記 その1 - ニューヨーク前編 -
NY DC 旅行記 その3 - ワシントンDC -

2014-01-09

ニューヨーク旅行記 その1 - カウントダウン段取り -

今更ですが、ちゃんと旅行記を書いておこうと思います。

年末にニューヨークにカウントダウンしに行ってきました。僕はバンクーバー、友人はモントリオール、友人の友人達はシカゴ・トロント・ボストン等からタイムズスクエアに集結。

日本時間のカウントダウン

ニューヨークのタイムズスクエアでは毎年12月31日の午前10時に、日本時間に合わせた日本のためのカウントダウンがあります。日本人としてこれは行かなアカンって事で、みんなで意気込んでたんですが、各自色んなトラブルがあり日本時間のカウントダウンに揃うことは叶いませんでした。

タイムズスクエアの近くにはスターバックスが2つあるので、スタバを集合場所にする場合は皆さんも気をつけましょう。


カウントダウンの準備

オムツ履きました。

昼以降、水分の摂取はなるべく控えましょう。お茶・コーヒーなどの利尿作用がある飲み物は厳禁

食べ物もできるだけ控え、のど飴などで空腹・乾きをごまかしましょう。


カウントダウン本番

毎年16時ぐらいからは既に入場制限が始まってしまいタイムズスクエア内に入るのが困難になるとの事だったので、14時半過ぎに行ったのですが

ダメでした...orz

スクエアの周辺をぐるぐる回らされます。時折ランダムにどこかのゲートが開くのでその人波に乗って侵入し、中心地を目指しましょう。

ニュース等でご存知の方も多いと思いますが、今年はアメリカに大寒波が訪れており半端じゃない寒さでした。冗談じゃなく僕は凍死寸前までいきました。


出典:旭山動物園へようこそ

必ず、前日までに現地入りし睡眠をしっかりとって体調を整え、何枚も重ね着し、ホッカイロを身体中そして足の裏にも貼り付け、タイムズスクエアに向かいましょう。睡眠不足で当日入りし、薄着でカウントダウンに向かうと命の危険を感じます。


なんだかんだで、24時を迎えHappy New Year~!!!!



帰り道で食ったケバブはトルコで食った本場のケバブの100万倍美味しかったです。


カウントダウンのtips
最後にあまり他のブログには書かれていないtipsですが、マンホールの上は暖かいです。これは僕の友人が発見した事実なのですが、来年以降も、もし寒波がカウントダウンに当たったときはマンホールの上で生き残りましょう。


それではみなさん、2014年もよろしくお願い致します。

NY DC 旅行記 その2 - ニューヨーク後編 - へ続く

2012-08-14

コロラド旅行 NOAAを訪ねて1500マイル

研究室の先輩を尋ねにコロラドに行ってきました。いやー、こんなに自由で良いんだろうか。21歳まで一人旅なんて国内でもしたことなかったのに、今や航空券からホテルまで全部1人で手配してバンクーバーからデンバーへと飛行機に乗っちゃってます。海外に住んで、海外から海外へと渡り歩く。こんなのゆとり世代には当たり前なんですかね。何にしても時代を感じます。

コロラドではNOAA(National Oceanic and Atmospheric Administration, 米国海洋大気庁)で研究なさっている先輩の部屋に泊めてもらいました。お土産にNOAAパーカーを貰い感動。NOAAは日本で言うと気象庁といったところでしょうか。街のレストランとかだとNOAAの研究員というだけで割引してくれたりします。



コロラドには5日間ほど滞在し、ボルダーの街、巨大アウトレット、パイクスピーク、ガーデンオブゴッドなど様々な場所を観光してきました。中でもパイクスピークは格別でした。頂上は4300メートルほどの高さにあるのですが、なんとその頂上まで車で行くことが出来ます。富士山よりも高い山に車で登れるなんて、日本ではちょっと考えられませんよね。日本で一番高い山よりも高いので、車でスイスイ登ったり下ったりすると高山病になって大変なのですが、そんなの無視してスイスイ登って下りました。おかげで山頂では常に頭が痛かったです。みなさんは気をつけて下さい。また、ちょうどPikes Peak International Hill Climbの前日に登山したので、たくさんのレーシングカーを見ることが出来ました(僥倖)。毎年アメリカ独立記念日前後に行われるらしいので、登山する方は日付をチェックしてから行くことをオススメします。

とまぁ、そんなこんなで今はバンクーバーに帰ってきて、ホテルで風邪と闘ってます。完全なるノド風邪。ノドが痛すぎて水飲むのも辛い、、、(´;ω;`)ロキソニン飲んで大人しくしてます。それではっ。

2012-02-29

卒業旅行 in 韓国

研究室の卒業旅行で韓国に行ってきました。2泊3日の弾丸ツアーで3日間の睡眠時間が5時間しかない密度の濃い旅行となりました。簡単に振り返っておこうと思います。(当時のレート:100円=1370ウォン)

1日目 - オーパルパル ミョンドン ウォーカーヒル -
成田を昼に出発し、韓国の仁川国際空港に到着後、バスですぐさまホテルへ。今回、僕達が予約したホテルはオーパルパルという場所にあったのですが、なんとここは韓国の有名な風俗街。怪しげなピンクのネオンに照らされる街のど真ん中に僕達のホテルはありました。治安は悪くないのですが道を歩いていると綺麗なお姉さん達が「オニーサン、遊ぼうよ。15分70000ウォンだよ。」と建物の中からひっきりなしに声をかけてきます。

ホテルに荷物を置いたところで、晩飯を食べに明洞(ミョンドン)へ。ときおり屋台で買い食いしつつ、1軒目はミョンドンで一番有名な明洞餃子のお店へ。10個8000ウォンで美味。超美味。2軒目は焼肉屋さんへ。ここも美味。会計の時に先輩が「日本で有名なコメディアンだよ。」的な冗談を言うと向こうが信じてしまい、写真を撮られて店に飾られることになってしまいました。3軒目は屋台へ。「チャミスルジュセヨー!!」で韓国焼酎のチャミスルを頼みまくりました。

その後は、韓国で有名なカジノ WALKERHILL へ。明洞で遅くまで飲み過ぎたせいで、ウォーカーヒルまでの定期バスが無くなっていました。酒でテンションが上がりすぎており、なぜか走ってウォーカーヒルを目指すことに。アルコールが体内を駆け巡る中、10分ほどでカジノ到着。この日は60000ウォンを全額、ルーレットで黒に賭けました。みごと当たり12万ウォンに!!その後は適当に飲んで帰りました。帰り際にタクシーのおじさんに「オーパルパルまでお願いします。」と言うと「ヒュー、やるねぇ。」みたいなリアクションをされました。それもそのはず、韓国ではウォーカーヒルのカジノで勝つと、オーパルパルに行って女を抱くという伝統(?)があるそうです。まぁ、伝統は気にせずホテルに帰ってからみんなで明け方まで酒飲みながらトランプして寝ました。


2日目 - 実弾射撃 サウナ DISCO JUMP カジノ -
たった2時間の睡眠後、7時に起床。起きてすぐさまシャワって、有名なお粥を食べに再び明洞へ。アルコールが抜けきっていない体に染み渡る旨さ。その後は世界遺産の王宮ライクな建物を見て、実弾射撃場へ。12発40000ウォンで、ルパン3世の愛用するWalther P38をぶっ放してきました。たった12発なのに実弾射撃は予想以上の疲労をみんなの身体に蓄積したため、サウナに行くことに。お風呂で水鉄砲ではしゃいで、語尾にセヨをつけて騒ぎまくって、サウナと水風呂を往復したおかげで心身ともに疲れが取れました。

その後は、みんなで東大門にある DISCO JUMP というアトラクション。このアトラクション、外から見てる分には楽しそうだったんですが、、、、、地獄でした。大の大人が必死でしがみついているのに座席から振り落とされるとはどういうことなのか、もうちょっとよく考えてみるべきでしたね。全身打撲するわ、ケツは爆発するわ、みんな気分悪くなるわ、でもう大ダメージ。楽しかったには楽しかったんだけどね、、、。とりあえず日本では絶対に運営不可能なレベルのアトラクションでした。下に動画載せときますけど、これ本当に冗談じゃなくキツイんですよ。オススメしません。



2日目の締めくくりは1日目と同じくウォーカーヒルのカジノへ。この日もルーレットで黒に150000ウォンを1点賭けして当てました。その後は適当に飲んでホテルへ戻りました。そもそも韓国旅行に持ってきてたお金が300000ウォンだったため、結局韓国旅行で使ったお金が0円ってことになりました(・∀・)ホクホク♪


3日目 - 早朝起床 爆睡 -
カジノからホテルに戻って3時間ほど眠り、5時に起床。シャワって帰る準備して、死体みたいなカラダを引きずってバスへ。爆睡。仁川国際空港に到着。開かない瞼をこじ開けて飛行機に搭乗。爆睡。という流れで無事に日本に帰国しました。いまだに睡眠が足りてなくてカラダが重いですが、また明日から頑張っていきます。