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2018-09-16

4年振りに更新

最後の記事を書いてからもう4年も経過したのか、、、。

この4年間、色々ありました。

会社に入り、仕事しまくり、結婚し、退職し、起業。そして、来年からは海外に移住。


色々ありすぎだろ(笑)



この間、仕事とは別にプログラミング(特にBash, Ruby, Ruby on Rails)を勉強したり、IELTSでオーバーオール8.0を達成したりと、ブログ記事にできそうなことがたくさんあったので、また機会を見てちょろちょろと書いてこうと思います。

もう皆ブログなんて書いてないご時世だけど、細々と続けていけたらいいなぁ。

2014-06-16

リーマン人生の幕開け

ちょっと生存報告がてらに更新。いつの間にか4ヶ月も更新が途絶えてました。

3月に修士論文発表を終わらせてすぐに日本に帰国。某石油会社で働き始め、2ヶ月半に及ぶ研修を乗り越えて、やっと今です。

入社時にTOEIC受けてみたら985/990で何故か満点逃したり、漢方スタイルクラブカードとかいう怪しさ爆発のクレジットカードを発行してみたり、ガソリンスタンドで働いてみたりと色々ありましたが、私は元気です。

やっと生活も落ち着いてきたので、これからはちょこちょこ更新していきます。

それでは(´・ω・`)ノシ

2012-05-13

2012年海外Ph.D.飲み会



先日、2012年9月より海外大学院Ph.D.あるいは海外大学院Masterに進学する日本人有志の飲み会に参加してきました。予想通り慶應と東大だらけで、みなさんエネルギーに溢れた人達ばかり。

数十年前なら、そういう人達が集まることは中々難しかったと思うのですが今は便利になったものですね。Facebookで瞬く間にグループが作成され、すぐに集まれました。

西海岸に行く人達、東海岸に行く人達、みなさんと留学までの諸手続き(ビザやワクチンなど)や向こうでの住居をどうするか、など様々な情報交換をしてきました。数年後、みんなが無事に学位を取り終えて笑顔で会えるといいな、、、。

2012-04-22

海外大学院で研究する心構え

海外の大学院で研究を行う際に、役立ちそうな心構えが書かれているサイトを見つけました。

大学院・研究者を目指す人へ




アメリカの生態学系の大学院では広く読むことを奨められている文章で、長崎大学の天野雅男教授が翻訳されていらっしゃいます。

2部構成で前半も後半も建設的、前半はネガティブな視点で後半はポジティブな視点で書かれています。

東大で1年間研究を行い、投稿論文もアクセプトされ慢心していた自分にとっては目の覚めるような文章でした。日本とは勝手が違う海外の大学院で、1人の研究者として自立して研究を行っていくことは僕の目標の1つです。どれぐらい難しいのか想像もつきませんが、この文章を読む限りはとてもチャレンジングなものになりそうですね。

今日から勉強、再始動。

2012-03-30

MITマテリアル工学科と飲み会

MITのマテリアル工学科の学生が日本に遊びに来ているとのことで、もてなしてきました。昼間は忙しかったため僕は夜の飲み会だけ参加してきたのですが、昼は銀座や浅草や大江戸博物館(?)などを回っていたそうです。



飲み会では日本人の数の方が彼等より少なかったため不安だったんですが、大盛況でした。みんなお酒が大好きで、なぜか日本語のコールも知っており、フレンドリーさは日本人の100倍。ひとしきり飲んで騒いで、写真撮ってfacebookのアカウントとGoogle+のアカウントを教え合って、みんなで歩いてホテルまでお見送り。

ちなみに次の日もカラオケで飲み会だったのですが、この日はカオスすぎてブログに書くのが憚られるのでカット。

カナダ行ってもやっていける気がしたよ(´・ω・`)フフフ

2012-03-24

東京大学卒業

2012年3月23日、東京大学を卒業しました。

4年前に田舎から上京してきて、渋谷で初めての飲み会に行ったことを今でも鮮明に覚えています。あの頃の僕と今の僕は全く違う人間と言ってもいいぐらい全てが変わりました。しかし、あの駒場での2年間も、外務省から中国に派遣された1週間も、本郷キャンパスでの2年間も、ゴールドマンでの1週間も、アメリカ一人旅の1ヶ月間も、研究室での1年間も、全ては連続的で一体どこでこんなに違う人間に成長したんだろうと不思議に思います。積み重ねというのは恐ろしいものですね。

人間は年を取るたびに体感時間が短くなっていくと言いますが、東大での4年間は人生の中で最も長い4年間でした。それだけ、自分にとっては新しいことの連続で心を躍らせていたのだと思います。友人・知識・経験、この4年間で得た全てのものが今までの人生で出会ってきたものとは全く違うものでした。

次はどんな2年間になるんでしょうか?何もかも背負ってカナダに飛び立てるんでしょうか。きっと、辛いことと楽しいことがグチャグチャに混ざって、背負ってるものが重すぎていくつか捨てたりしながら、フラフラしながら進んでいくんだと思います。

月並みですが、4年間素敵な経験をさせてくれた東京大学と東京大学に関わる全ての人達、そして遠く四国から多大な援助と素晴らしい機会を与えて下さり温かく見守り続けた両親に心よりの感謝をして最後にしたいと思います。

2012年3月 研究室にて

2012-02-06

大江戸温泉物語〜日本の文化〜

卒論の疲れを癒すという名目で研究室の先輩と大江戸温泉物語に行ってきた。

サラリーマンの聖地"新橋"からゆりかもめに乗り込みテレコムセンターへ。降りて3分ほど歩くと到着。死ぬほど混んでた。

15分ほど並んで受け付けをすませて中へ。ナイター料金とかで1680円。更衣室を通り過ぎると、入り口で感じたほど混んではいない。ちなみに中はこんな感じ。



受付で料金を払う→更衣室で浴衣に着替える→お店と座るところがある空間(男女共用)→風呂or飲食店
って感じ。

とりあえず風呂へ突撃、サウナと水風呂3往復で疲れと汚れを放出。明らかに体内の水分量が足りていない状態で飲み放題1時間1200円へ。死にました。ヘロヘロの体で再びサウナへ、5秒で退出、露天風呂でマターリ。

友達ともう1回来たいと思う程度の楽しさでした。あと他人のチンコの大きさが気になってしょうがありませんでした。かしこ。



とまぁ、超適当なレポートは置いといて真面目な話。
大江戸温泉物語に行って一番感じたのは「外国人の友達を連れて行ってあげると喜びそう!」ってこと。千と千尋の神隠しに出てくる湯屋みたいな雰囲気で、浴衣も着れるし、足湯も温泉もあるし、お酒も飲めるし、祭りの出店もあるし、日本文化が盛りだくさん。もし、外国の友達の案内に困ったら一考してみよう。

これ、アメリカでやったら流行りそうだな。